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9/17【宮城】1日で学ぶ! 急性期の循環管理

〜循環のモニタリングと適切なアセスメント〜

ときどき見かける微妙な指示、
「尿量低下」→「ラシックス」、「血圧低下」→「ドーパミン」
どこが微妙なのか分かりますか?

セミナーのプログラム

    1、循環とは?

     循環を構成する3つの要素

    2、循環不全のサイン

     身体所見、バイタルサイン、
     血液ガス検査(Lac、BE、SvO2)

    3、循環のアセスメント

     ●循環のモニタリングツール・・・
      心エコー、EV1000Ⓡ、
      肺動脈カテーテル(スワンガンツカテーテル)

     ●循環の指標・・・
      3つの要素に対する指標

    4、循環不全の治療と看護のポイント

     ●循環不全対応プロトコール
     ●循環血液量の管理
       輸液、利尿剤、限外濾過(ECUM)
     ●血管抵抗の調節
       血管収縮薬
       (ノルアドレナリン、バソプレッシン)
       血管拡張薬(ニトログリセリン、ハンプ)
       エンドトキシン吸着カラム(PMX-DHP)
       ステロイド
     ●心機能の改善・サポート
       強心薬
       (ドブタミン、ドーパミン、PDE・阻害薬)
       経皮的心肺補助(PCPS・V-A ECMO)
       大動脈バルーンパンピング(IABP)

    5、特殊な循環不全

     低酸素血症、貧血、閉塞性ショック
     不整脈

    6、症例でアセスメントしてみましょう


    ※昼食は各自ご用意ください。

セミナー詳細情報

開催日 2019年9月17日(火)
開催エリア 宮城県
時間 10:00〜16:00
住所 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
会場 東北大学片平さくらホール 2階会議室
地図 コチラをクリック
交通アクセス 市営バス 東北大正門前
講師 在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院救急科・集中治療科 副部長 夏川 知輝
料金 12960円
カテゴリ 循環器ケア
主催者 メディカル情報サービス
申込み締切日 2019年9月7日(土)
その他 お振込み後の受講料の払戻しは致しかねますので、申込者のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお勧めいたします。