8/4【愛知】薬剤の使い分けから事例検証まで  がん性疼痛のコントロール

〜適切なアセスメント能力の向上のために〜

 がん性疼痛は、がんの患者さまが抱える深刻な症状の一つであり、身体の疼痛が持続すれば、不眠・不安・抑うつ・せん妄が生ずる悪循環を引き起こし、人としての存在や尊厳までもが否定される究極の苦痛をもたらします。さらに、患者さまだけでなく、家族や医療スタッフにも苦痛や疲労感を与えます。そのため、がん病変に対する治療だけでなく、身体の疼痛に対する治療が積極的に行われることが求められています。患者さんとその家族が痛みから解放されるために、がん性疼痛管理の中心的役割を担う看護師の皆さんの一助となるよう懸命に講義いたします。

セミナーのプログラム

    1、がん性疼痛の発生の起序
      (がんはなぜ痛いのか?)

    2、がん性疼痛に使用する薬剤の種類と特性

    3、原発巣・転移巣・臓器や部位による
      疼痛の違い

    4、疼痛源の違いによる薬剤の使い分け

    5、鎮痛剤投与時に使用される
      制吐剤の種類と特性

    6、疼痛コントロール中の観察ポイント

    7、疼痛コントロールの事例

    8、疼痛コントロールにおける看護師の役割

    9、オキシコンチンの注射剤について

セミナー詳細情報

開催日 2019年8月4日(日)
開催エリア 愛知県
時間 12:30〜16:00
住所 愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3
会場 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) 4階第7会議室
地図 コチラをクリック
交通アクセス ●地下鉄桜通線「名古屋駅」から徳重行き、「吹上駅」下車 5番出口より徒歩6分
講師 要町病院(かなめちょう びょういん)副院長 要町ホームケアクリニック院長 吉澤 明孝
料金 7560円
カテゴリ ターミナルケア
主催者 メディカル情報サービス
申込み締切日 2019年7月24日(水)
その他 お振込み後の受講料の払戻しは致しかねますので、申込者のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお勧めいたします。

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