このセミナーの受付は終了しました。

7/28【福岡】〔患者さんの“苦しいから逃げない”看護〕 終末期の苦痛ケアと鎮静

〜訴えの受け止め方とあるべき対応の仕方〜

 呼吸困難や嘔気と嘔吐を中心とした消化器症状への対応は、まだまだ不十分と言わざるを得ませんが、私たち医療提供者は、患者さんの“苦しい”から逃げることなくがん診療の現場に立つために、患者さんの訴えをどのように受け止め、解釈し、そしてどのような手法をもって対応することが可能かということを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

セミナーのプログラム

    1、苦しい!・・・呼吸困難・吐き気・嘔吐の病態

    2、教科書だけではわからない
      苦しさのアセスメント

    3、ベットサイドでできるケアは必ずある

    4、セデーションの意義とガイドライン

    5、看護師(医療提供者)の姿勢

セミナー詳細情報

開催日 2019年7月28日(日)
開催エリア 福岡県
時間 13:00〜16:30
住所 福岡県福岡市早良区百道2-3-15
会場 ももちパレス 3階 小ホール
地図 コチラをクリック
交通アクセス ● 地下鉄を利用の場合
地下鉄空港線「藤崎駅」下車
福岡空港駅から藤崎駅まで約20分
博多駅から藤崎駅まで約15分
天神駅から藤崎駅まで約10分
地下鉄2番出口を上がるとバスターミナルに出ます。
その右隣の建物がももちパレスです。(徒歩約1分)
講師 埼玉医科大学 総合医療センター呼吸器外科准教授緩和ケア推進室 室長 儀賀理暁
料金 7560円
カテゴリ ターミナルケア
主催者 メディカル情報サービス
申込み締切日 2019年6月13日(木)
その他 お振込み後の受講料の払戻しは致しかねますので、申込者のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお勧めいたします。