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2/11【大阪】患者さんの“苦しいから逃げない”看護 終末期の苦痛ケアと鎮静 

〜訴えの受け止め方とあるべき対応の仕方〜
 呼吸困難や嘔気と嘔吐を中心とした消化器症状への対応は、まだまだ不十分と言わざるを得ませんが、私たち医療提供者は、患者さんの“苦しい”から逃げることなくがん診療の現場に立つために、患者さんの訴えをどのように受け止め、解釈し、そしてどのような手法をもって対応することが可能かということを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

セミナーのプログラム

    1、苦しい!・・・呼吸困難・吐き気・嘔吐の病態

    2、教科書だけではわからない
      苦しさのアセスメント

    3、ベットサイドでできるケアは必ずある

    4、セデーションの意義とガイドライン

    5、看護師(医療提供者)の姿勢

セミナー詳細情報

開催日 2019年2月11日(月)
開催エリア 大阪府
時間 13:00〜16:30
住所 大阪府大阪市中央区本町1-4-5
会場 大阪産業創造館 6階会議室E
地図 コチラをクリック
交通アクセス ●地下鉄御堂筋線 新大阪駅
本町駅下車 >
地下鉄中央線 本町駅
中央線堺筋本町駅下車 2番出口
講師 儀賀 理暁(埼玉医科大学 総合医療センター/呼吸器外科准教授/緩和ケア推進室 室長)
料金 7560円
カテゴリ その他
主催者 メディカル情報サービス
申込み締切日 2019年2月3日(日)
その他 お振込み後の受講料の払戻しは致しかねますので、申込者のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお勧めいたします。