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7/28【東京】目からウロコの輸液管理<輸液のなぜがバッチリわかる!>

大好評!第11回
Dr.石松が現場からの「疑問」に答えます。
<セミナーで学べる3大ポイント>
1.輸液 なぜその種類で、その量なのか?。。。がわかる!
2.輸液の目的を病態別に理解できる!
3.輸液の落とし穴を知り、リスク管理できる!

<受講対象者>
・輸液管理に自信をつけたい全てのナース
・医師からの指示の意味を理解したいナース

セミナーのプログラム

    1.電解質を理解しよう[基礎編]
    ●序 輸液の歴史
    ●体液と輸液の基礎知識-体液の組成-
    ・血糖値で一番多い(+)のイオンは?細胞内液では?
    ・組織の破壊は、溶血や細胞崩壊によって…どうなる?
    ●浮腫の病態生理
    ・浮腫の水分はどこにある?サードスペースってどこ?
    ・浮腫の原因は?浸透圧って?
    ●脱水の病態生理
    ・脱水と低容量の違いって?自由水って?
    ●急性期・慢性期の電解質異常
    ・カリウムの値が同じでも、急性と慢性では症状が違う!
    ・どうして高カリウム血症になるの?
    2.輸液管理を理解しよう[基礎編]
    ●輸液の目的って?
    ・急性期を脱した後、輸液管理はどうする?
    ・脱水の際、何をどう使う?
    ・輸液製剤の種類と組成、何をいつ使う?
    ・輸液の添加剤って?
    ・何を優先的に見る?データの見方
    3.輸液管理[実践編]
    ●輸液管理を実践してみよう!なぜその量なのか?最低必要輸液量の予測って?
    ・血圧低下時の輸液負荷
    ・利尿剤を使用しているときは?
    ・水を引く?入れるポイント
    ・脱水をどうみる?調節機構を利用した治療って?
    ・アルブミンの血漿増量効果って?なぜ?どうして?
    ・500mLの出血を補う輸液量は500mLではない!
    4.病態別輸液管理[実践編]
    ・心肺蘇生中の原則って?何を選ぶ?なぜブドウ糖は使わない?
    ・急性肝不全の輸液管理は? 凝固異常や脳浮腫による昏睡にはどうする?
    ・急性腎不全の輸液管理は? 大量輸液で注意することって?
    ・急性呼吸不全の輸液管理は? いちばん初めに考えることとは?
    ・糖尿病性昏睡時の輸液管理は? 初期輸液の第一選択は?
    5.輸液管理の落とし穴[応用編]
    ・輸液ポンプとシリンジポンプの落とし穴って?
    6.理解度チェック&質疑応答
    ・日頃の疑問をスッキリ解決!

    ※セミナー内容は、当日の進行状況により一部変更になる場合がございます。

セミナー詳細情報

開催日 2018年7月28日(土)
開催エリア 東京都
時間 10:00〜16:00
住所 東京都千代田区神田駿河台2丁目 神田駿河台2丁目1?20 お茶の水 ユニオン ビル 4F
会場 ワイム貸会議室
地図 コチラをクリック
交通アクセス JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 2番出口 徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1番出口 徒歩4分
講師 石松伸一先生(聖路加国際病院 副院長/救急部部長/救命救急センター長)
料金 15000円
カテゴリ 輸液管理
主催者 医学教育研究所
申込み締切日 2018年7月22日(日)
その他 ●受講料は昼食代・テキスト代・消費税込みとなっています。
●キャンセルについて
〜7月24日(火):無料
7月25日(木)〜前日まで:5000円
当日:全額
※ご返金の際の振込手数料はご負担いただきます。