3/16【愛知】ER・オペ室・ICU・病棟ナースのための 輸液管理の基礎知識

~ショックの輸液から病態別輸液まで~
ER・オペ室・ICU・病棟では、毎日当然のように輸液管理が行われています。たとえば、3号液を100ml/時間で点滴したり、500mlの生理食塩水を全開で投与したり、尿量を測って水分バランスを計算したりしていますね。しかし、ちょっと立ち止まって考えてみると、なぜその輸液製剤を選んだのか、なぜそのスピードで落とすのか、そもそも何のために輸液するのか、副作用はないのかなど、次々に疑問が浮かぶはずです。本セミナーでは、このような疑問1つ1つに丁寧にお答えしていき、果たして“本当のところどうなのか”をお伝えします。

セミナーのプログラム

    1、体液組成の基礎知識

     》からだの3分の2は水でできている

    2、使い分けが大切

     》輸液製剤の特徴と用途

    3、ショックの輸液

     》何を指標に、どれを、どのくらい?

    4、知っておくべき病態別・場面別輸液管理

     》この場面ではどんな輸液管理が必要ですか?

セミナー詳細情報

開催日 2019年3月16日(土)
開催エリア 愛知県
時間 12:30~16:00
住所 愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3
会場 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4階第3会議室
地図 コチラをクリック
交通アクセス ●地下鉄桜通線「名古屋駅」から徳重行き、「吹上駅」下車 5番出口より徒歩5分
講師 自治医科大学総合医学第2(外科系)講座 主任教授 自治医科大学附属さいたま医療センター 副センタ―長・集中治療部 部長 聖路加国際大学 臨床教授 讃井 將満
料金 7560円
カテゴリ 輸液管理
主催者 メディカル情報サービス
申込み締切日 2019年3月8日(金)
その他 お振込み後の受講料の払戻しは致しかねますので、申込者のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお勧めいたします。

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