3/25【東京】【慢性期編】山内先生と事例で学ぶカンファレンス〜異変?から慢性期の場面のアセスメントをどう進めるか〜東京会場〜

【ねらい】
療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護に携わっている方々にはもちろんのこと、
常に生死と隣り合わせの医療機関の方々にとっても、
何気ない日常の中に潜む異変に気づき適切な対処に結びつけることのできる能力は不可欠なものです。

この能力は臨床経験の多寡に関わらず、全ての看護職に一定水準の実力が必要です。

【講義概要】
療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護においてはもちろんのこと、
常に生死と隣り合わせの急性期中心の医療機関においても、医療の究極のゴールは生活を支えることでしょう。

しかし生活を支えるためには、その根底にある生命維持に関わる異変を察知して適切に対処することが欠かせません。

急性期医療機関ではそのために多くの目や手が準備してあります。
しかし一番患者さんのそばにいるは間違いなく看護職です。
ですから看護職が真っ先に患者さんの異変に気がついてケアに結びつけなければなりません。
療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護では、医療者としては看護職しかいないことも多々あります。

異変に対してたった独りで全て対処せよというものではありませんが、患者さんの一番身近にある看護職が、
まずそこで何が怒っているのかを気がついてアセスメントでき、適切に繋がなければなりません。

本セミナーでは気がついて、臨床推論(アセスメント)し、ケアにつなげる、という一連のケア行動について、
事例をもとに学習を進めていきましょう。

セミナーのプログラム

    前半<講義>
    ・アセスメントの進め方と伝え方
    ・症状からのアプローチ
    ・OPQRST

    後半<演習>
    ・事例について(個人ワーク・グループワーク)
    ・事例検討をもとにカンファレンス

    ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

    【本セミナーについて】
    グループワーク(1グループ4〜6名)を含みますので予めご了承の上、ご参加下さい。

セミナー詳細情報

開催日 2018年3月25日(日)
開催エリア 東京都
時間 10:00〜16:00
住所 東京都千代田区二番町9番地8
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
地図 コチラをクリック
交通アクセス ●JR「四ツ谷」駅下車 徒歩8分
●東京メトロ有楽町線「麹町」駅下車 徒歩3分
●東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅下車 徒歩8分
講師 名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎・臨床看護学講座 教授/山内 豊明 先生
料金 12500円
カテゴリ フィジカルアセスメント
主催者 株式会社gene
申込み締切日 2018年3月18日(日)
その他 ・開催日の10.日前になりましたらご登録のメールアドレスへご案内のメールをお送りいたします。
・受付は開講時刻の30分前より開始致します。受付にて受講料をお支払い下さい。お取り扱いは現金のみとなります。
・会場は飲食可能な会場となります。各自でご用意ください。
・駐車場等の手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。
・開催日1週間前以降のキャンセルについてはキャンセル料(セミナー受講料全額)が発生致します。キャンセルの際は1週間前までに上記の通りお手続き下さい。
開催間近 及び 当日等、急なキャンセルの場合においても大変お手数かとは存じますが、必ず弊社までその旨ご一報下さい。
・諸般の事情により開催中止または延期となることがあります。

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