4/22【愛知】看護・介護現場における排泄ケアのポイント〜DASUケアの可能性から学ぶ「よりよい出し方」について〜名古屋会場〜

【ねらい】
人が人らしく生きて行くための尊厳を守る事に直結するケアですが、
その不都合は「歳のせい」と見逃され「対処」となっているのが現状です。

「より良い出し方」ができればケアに関わる双方が楽になる。
そういった視点の持ち方からオムツの実技まで
「明日から活かせるポイント」をお伝えします。

※受講対象は、介護に関わる介護職をはじめ、排泄ケアに関わる職種の方皆様です。


【講義概要】
人の生活を支える伴走者として、
一番大切なことは「より良く出す」をサポートすること。

単なる排泄に不都合が起きた際の対処がメインとなる教育課程では、
排泄物と対峙する機会は現場実習に限られ、
「より良い出し方」について学ぶ機会は薄く、
ぶっつけ本番でケアに向き合うことがほとんど、という現状です。

そこで、施設介護と在宅で祖父を介護していた時の経験から
「排泄」と「介護者の思い」は、
どちらもより良く出していく事が大切だ! と『DASUケア』を提唱。

排泄ケアと、介護をしていて感じるストレスなどを、
どう前向きに捉え直し、思考の整理をするか。
また、その方の最善の選択と言えるまでどう向き合えるか、
その方法を、事例と実技を踏まえてお伝えします。

【本セミナーにつきまして】
※2人1組のペアになる「実技」を含みますので、あらかじめご了承ください。
 また、パンツスタイルなど、動きやすい服装でのご参加をお願いいたします。

セミナー詳細

開催日 2018年4月22日(日) 申込み締切日 2018年4月15日(日)
開催エリア 愛知県 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ 介護

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