5/10【東京】医療従事者に伝えたいお金の話(ライフプラン)

〜できるナース達へ〜 ライフプラン
私達は皆、たった一度しか生きられません。
一回きりの人生を心豊かに、悔いなく送るためには、「生きがい」「健康」「お金」の全てを兼ね備える必要があります。なにか起こったときに困らぬよう、今のうちから学んでください。自分の人生には責任を持ちましょう。
「社会保障制度」は医療従事者として知っていただきたい内容です。
毎日の仕事にも是非お役立てください。

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開催日 2017年5月10日(水) 申込み締切日 2017年4月30日(日)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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5/11【東京】看護職のための 看護研究論文の書き方

〜コレでOK!手順と方法の基礎の基礎〜
突然看護研究論文を書くことになったあなた、いったい何をどうしたらいいのか悩んでいませんか?
この講座では看護研究論文を書き進める手順や方法を基礎の基礎から説明していきます。看護研究ビギナーはもちろん、文章を書くことに自信のない経験者や指導者にも役立つこと間違いなしです。

セミナー詳細

開催日 2017年5月11日(木) 申込み締切日 2017年4月30日(日)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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5/14【東京】ナースのための薬剤の基礎知識~服用タイミングや飲み合わせ、食品との相性など~東京会場~

【ねらい】
膨大な看護・介護の業務量の中、薬を指示通りに服用させるのは本当に大変な作業です。
本セミナーでは服用に当たって何が本当に大切なのか、ある程度の優先順位が付けられる知識の獲得を目指します。
【講義概要】
膨大な看護の業務量の中、薬を指示通りに服用させるのは本当に大変な作業です。
患者さんに薬を服用させる際に本当に大切なことは何なのか、どれが必須で、どれが融通が利いて、どれを確認すれば安全性が高いのか。
体に直接影響を及ぼすものだけに、さまざまな面で悩んでしまうことと思います。

本セミナーでは服用に当たって何が本当に大切なのか、ある程度の優先順位が付けられる知識の獲得を目指します。
薬の服用に関する生理的な話や、服用タイミングや飲み合わせ、食品との相性などを含めて、「薬剤師として看護師の皆さまへ伝えられること」をお伝えしたいと思います。

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開催日 2017年5月14日(日) 申込み締切日 2017年5月7日(日)
開催エリア 東京都 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ 薬物療法

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5/14【東京】ギモン解決!褥瘡が治るしくみ,治らない理由〜教科書では学べない,実践に強くなるための集中講義〜

【講演内容の概要】
 本セミナーは褥瘡管理に関して実践に強くなることを第一に考えています。臨床現場で日々遭遇する様々な問題・疑問を,教科書を読み返すことなく,その場で評価・考察し答えを導き出すための基本的なものの考え方と応用力を身につけます。
 第1講では褥瘡の創傷治癒を学びます。荷重部に生じるキズの創傷治癒は非荷重部のものとは大きく異なりますが,それは決して理解が難しいものではありません。教科書にはあまり詳しく書かれていない創傷治癒の基本原理を理解することで,逆にキズを見ただけで褥瘡を取り巻く環境に存在する問題がわかるようになります。難しそうな話ですが,これらを文字ではなくイラスト・写真を駆使して誰にでもわかるように解説します。
 第2/3講では慢性創傷治療の基本であるTIMEの実践とドレッシングの使い方に関し学びます。TIMEの実践に際してはまず評価すべき病態,優先すべき治療があり,これを怠ると患者が不利益を被る場合もあります。"T"や"I"に関して,保存的療法を学ぶとともに,外科的デブリードマンを行うべき症例を外科系医師に依頼するためのコツも伝授します。創傷管理における"I"は"M"と密接な関係を持ちます。滲出液がどのように産生され,その量が何によって影響を受けるか,湿潤度の変化がキズとドレッシングにどのような環境をもたらすのか,わかりやすく解説します。議論の多いクリティカルコロナイゼーションに関しては,臨床的評価に関するアイデアとその対処法をイラストでわかりやすく解説します。また,"E"の評価法と問題を解決するためのドレッシングの選択法を学びます。
 第4/5講では高齢化の進行,生活様式の欧米化,寝たきりをつくらないための介護などの影響で増えている,長時間の座位により生じる褥瘡(座りきり褥瘡)に関し,その背景,危険因子,治療,予防的スキンケアを独自のデータで解説します。褥瘡予防ができ,介護も楽になるオムツの使い方も覚えましょう。足の褥瘡はその多くが下肢の血流不全により生じています。今後患者数の著しい増加が見込まれ対応が急務ですが,単純にTIMEを実践してはいけない病態が多々あります。最低限覚えておくべきこと,治療の考え方に関し,明日から実践すべきことを中心に解説します。
 最後の第6講ではドラッカーのマネジメントをベースに褥瘡を取り巻く環境のマネジメントを学びます。褥瘡チームがうまく機能していない,患者が言うことを聞かない,全然治癒が進まないなど,実はこれらはマネジメントの問題であることが少なくありません。治療に携わるスタッフ,患者,家族など全員が楽しく,苦しまずに褥瘡管理を行うために覚えておくべきこと,実践すべきことをマネジメントの観点から学びます。

【講師からのメッセージ】
 セミナーには相性があります。
 統計学的なエビデンスに基づいた話,ガイドラインを詳しく解説してくれる話,教科書的な基本をしっかり教えてくれる話,あるいは何にでも効く簡単な治療法を知りたい。そういうセミナーを受講されたい方には,残念ながら今回のセミナーはあまりオススメしません。教科書をじっくり読んでください。
 臨床経験がある方で,ガイドラインがたいして役に立たず困っている,わからないことがあっても教科書をみても答えが載っていない,もっと実践に強くなりたい,チーム力を上げたい,あるいはまだ臨床経験は少ないけど一気に褥瘡のスペシャリストになりたい,とにかく文字が多いスライドが嫌いで写真がたくさん見られるセミナーを受講したい方,そんな方々には今回のセミナーは特にお勧めです(^^)
 もうひとつ,注意事項があります。
 今回のセミナーを受講するときっと驚くほど臨床に強くなることでしょう。しかしそのために教科書的な勉強しかしていない方達とのディスカッションで理解してもらえない可能性があります。ぜひわかり合える仲間…普段褥瘡を語り合っている褥瘡対策チーム,地域の仲間,学校の同級生などと参加して,楽しんでください!

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開催日 2017年5月14日(日) 申込み締切日 2017年5月11日(木)
開催エリア 東京都 料金 18000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ 褥瘡ケア

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5/14【東京】見逃してはいけない!脳卒中・心筋梗塞・外傷への初期対応と基本のポイント〜救急外来での苦手を克服するために〜東京会場〜

【ねらい】
・救急外来での初期対応の基本のポイントを整理する(グループワークを予定しています)
・苦手項目を克服するきっかけにする
・脳卒中、心筋梗塞、外傷について、医師の視点を含め迅速な治療への流れが理解する
【講義概要】
救急外来やERは、ドラマの影響もあり、看護師に人気の配属場所です。
患者が急変して運ばれてきて、疼痛やバイタルサインの変調を来して、助けを求めている。
迅速に問題点を見つけて救命したい──それは、医療従事者であれば誰もがイメージするERのイメージです。
しかし、実際は「外来は何が来るか分からないから怖い」、「もし自分の勤務の時に重症がきたらどうしよう」という苦手を抱いている人も多いのが現実です。

苦手なイメージを抱いてしまう理由のひとつには、疾患の多様性があります。
救急外来には、幅広い年齢層の患者が軽症から重症の様々な疾患・症状を持って来院してきます。
最近では看護師がトリアージを行う場合も多く、そのような患者を迅速に判断して対応していかなければなりません。

中でも、今回テーマに上げた脳卒中・心筋梗塞・外傷は、救急外来で接する機会も多く、苦手としている人も多い疾患だと思います。
看護師で専門分野を持っている人は少ないですが、人により、得意不得意はあるでしょう。
「脳神経疾患は得意だけど、心臓は苦手」という方もいれば、その逆もあるかもしれません。
「内科で勤務していたので、外科系や外傷は苦手」という方も多いかもしれません。
今回はこのテーマに絞って、初期対応の基本から対応まで、医師の視点も交えながら講義できればと思います。

セミナー詳細

開催日 2017年5月14日(日) 申込み締切日 2017年5月7日(日)
開催エリア 東京都 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ 救急看護

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5/16【東京】看取り期のケアとエンゼルメイク

〜変わりなく大切にケアすべきポイント〜
 患者さんは臨床を迎えても、家族にとっても看護師にとっても「その人」であることには変わりがなく、大切にケアすべき存在であるといえます。また、エンゼルケアには家族が悲嘆から立ち直るきっかけとなる力があり、そのケアを提供する看護師は重要な役割を果たしています。最後まで患者さんを「大切にケアすべき存在」と感じている看護師の思いを勇気を持って具体的な言葉やケアに込めて表現してみませんか?
 是非エンゼルケアに悩んでいる方々と一緒に、学びを深めていきましょう。  

セミナー詳細

開催日 2017年5月16日(火) 申込み締切日 2017年5月8日(月)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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5/19【東京】救急・急変時の看護力  緊急度アセスメントスキル

〜急変に強くなる方法をお伝えします〜
患者さんの様子を観て「あれ?なんかおかしい」と感じたことはありませんか?気づいていても、そのままにしていると数時間後、患者が急変してしまった・・・なんてこともありえます。院内心停止に陥る6〜8時間以内に何らかの症状やバイタルサインの異常を認めたとの研究結果があります。救急・ICUだけではなく一般病棟でも予期せぬ死亡を回避しなければなりません。そのためには症状・兆候を察知し、緊急度アセスメントを行い適切な対応をとる必要があります。本講座では症例を用いながら急変に強くなる方法をお伝えします。

セミナー詳細

開催日 2017年5月19日(金) 申込み締切日 2017年5月11日(木)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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5/20【東京】新人さん大歓迎!基礎から学べる!ナースのための虚血性心疾患に対するカテーテル検査・治療の看護

【講演概要】
心臓カテーテル室における看護師の役割を理解するため,今回は虚血性心疾患に対するカテーテル検査・治療・看護について学ぶ。
 まず,基本となる虚血性心疾患の病態についての理解を行う。続いて,それに対するさまざまな治療方法を理解し,選択される心臓カテーテルでの治療方法について,使用物品や検査機器などの基礎的な知識を得る。そして,看護師にとって,心臓カテーテル検査・治療の理解の妨げになると思われる専門用語についても理解を得る。また,IABPやPCPSといった補助循環に対する基礎知識も学ぶ。
 看護師としての役割を遂行するため,本セミナーでは,上述の知識をバックボーンとした,心臓カテーテル室における「看護」についての知識を深める。とくに実践的となる心臓カテーテル前・中・後における看護は,患者の不安の軽減,安楽,合併症など,ポイントを押さえた講義としている。
これらの内容を踏まえて,自施設における独自性を踏まえた専門性のある看護師の育成を本セミナーの目的とする。

【講師からのメッセージ】
 全国の循環器ナースの皆さん,毎日,どのような思いで働いていますか? 循環器にかかわるナースにとって,心臓カテーテル室の知識は必須ですよね!
 でも…「なんか,いまいち心臓カテーテルってわからない。専門用語が多くて,大変!」「ときどきしか入らないので,すごく困ってる…」「ウチのやり方って,標準なの? 他施設はどうやってるの?」「急変とか怖いし,PCPSとかIABPってそもそも何?」などと思っていませんか?
 大丈夫,安心してください! もっと理解したい!心臓カテーテル室の看護を教えて!という悩めるナースの皆さん,このセミナーがあります! 新人さんからベテランさんまで,大歓迎! 講師がすべての疑問に答えます!

セミナー詳細

開催日 2017年5月20日(土) 申込み締切日 2017年5月17日(水)
開催エリア 東京都 料金 18000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ 循環器ケア

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5/21【東京】ナースのための小児のフィジカルアセスメント入門〜東京会場〜

【ねらい】
1.小児疾患の発症の特徴を理解し、アセスメントの仕方を習得する
2.発達成長に応じた問診の仕方を把握する
3.急変時の対応についての知識手技を取得する
【講義概要】
お子さんはその成長に合わせて、様々な体調の変化を起こします。
また、自分の症状を正確に伝えることが難しい場合が多く、アセスメントにも大人とは違うアプローチが必要となります。

特に、いったん急病に陥ると急速に状態が変化するところが、
観察管理する医療従事者には困難が多く、悩まれることも多い点かと思います。
この講義を通じて皆さんの小児疾患に対するアプローチが明日から変わるように勉強しましょう。

セミナー詳細

開催日 2017年5月21日(日) 申込み締切日 2017年5月15日(月)
開催エリア 東京都 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ フィジカルアセスメント

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5/21【東京】フィジカルアセスメントを行うためのフィジカルイグザミネーションの基本技術を身に付けよう〜呼吸器系,心臓・循環系,腹部・消化器系〜

フィジカルアセスメントの実践
フィジカルアセスメントを行うためのフィジカルイグザミネーションの基本技術を身に付けよう 
〜呼吸器系、心臓・循環系、腹部・消化器系〜

1:講演内容(講演ではないのですが)
 看護師にとって、対象の身体状態を判断するための「フィジカルアセスメント」は欠かせないものです。特に内科系、外科系のどちらにおいても基本となる呼吸器系のフィジカルアセスメントや腹部・消化器系のフィジカルアセスメントは、非常によく行うものだと思います。
 フィジカルアセスメントを行うためには、その根拠となる情報が正確かつ的確なものであることが重要ですが、身体に関しての客観的情報をとる技術が「フィジカルイグザミネーション」技術となります。この中には視診、触診、打診、聴診という4つの技術が含まれ、すでに看護師の皆さんは臨床で使われているかとは思いますが、たとえば打診の技術を日々活用している看護師はどれくらいいらっしゃるでしょうか?打診は慣れれば簡単ですが、打診音が出るためにはある程度の練習と実践が必要です。そして打診ができれば、対象の患者様には負担をかけることなく、看護師にとって非常に有効な情報が簡単に得ることができます。
 フィジカルアセスメントは、この10年ほどの間に、日本の看護基礎教育にも導入されるようになってきたので、看護基礎教育で学ばれた方も多いと思います。ただし他の看護技術同様、「技術」=「ツール」ですので活用するためには、正しい技術を身に付け、そして熟練することが求められます。
 今回の研修会では、講義だけでなく演習を行い、翌日からの臨床の現場ですぐに使っていただけるようにということを主眼としています。打診はちょっとしたコツがありますので、それができれば打診を活用できるようになります。演習を通して一人一人の受講者の方の技術の確認とアドバイスをしたいと思います。この研修会を通してフィジカルイグザミネーションの基本の技術と、呼吸器系、循環系、腹部・消化器系のフィジカルアセスメントの基本についてあらためて復習し、日々の看護に役立てていただければ幸いです。

2:セミナーの到達目標
 1.フィジカルイグザミネーションの基本技術(視診、触診、打診、聴診)について、目的、
正しい方法を理解し、実践できる。
 2.呼吸器系のフィジカルアセスメントの意義、目的を理解し、基本的なフィジカルイグザ
ミネーション技術を習得する。
 3.心臓・循環系のフィジカルアセスメントの意義、目的を理解し、頸部の血管、末梢
循環系のフィジカルイグザミネーション技術を習得する。
 4.腹部・消化器系のフィジカルアセスメントの意義、目的を理解し、基本的なフィジカル
イグザミネーション技術を習得する。

3:講師からのメッセージ
 東京医療保健大学医療保健学部看護学科 基礎看護学領域の横山美樹です。
私は約20年前から看護基礎教育におけるフィジカルアセスメント教育に携わっております。聖路加看護大学の基礎看護学領域の教員として、新カリキュラム導入にあたり基礎看護学でフィジカルアセスメントの科目を立ち上げることになりその担当となりました。当時はまだ日本の看護基礎教育においてフィジカルアセスメントの教育は行われておらず、私自身も手探りで米国のテキストを見たり、医師によるフィジカルアセスメントの研修会に参加する等で、自分自身の知識、技術を獲得しながらフィジカルアセスメントの教育を続けてきました。
 2009年度からの新カリキュラムにおいては「フィジカルアセスメント技術は、看護師に欠かせない能力として教育内容に含める」と明記され、多くの看護学校や大学で教育されるようになりました。しかしながらその内容、時間数等は、それぞれの教育機関によって違いがあり、また看護師になってからのフィジカルアセスメントの活用も個々人の看護師によって様々だと思います。ますます高度複雑化する医療現場において、看護師が的確なフィジカルアセスメントを行うことは、専門職として必須の能力であり、特に在宅看護等でも求められるものです。今回は基本的な技術を習得し、明日からの医療現場で使えるようにと演習を重視した内容で企画しました。皆様のご参加をお待ちしております。
 

4、5:プログラム(時間配分含む)(案)

・9:30〜10:00  :1.フィジカルアセスメントについての概論
2.フィジカルイグザミネーションの基本技術(視診、触診、打診、聴診)
・10:00~10:30  :3.呼吸器系のフィジカルアセスメント
          1)呼吸を観察する意義、視診のポイント
          < 10分休憩 >
・10:40~11:20  : 2)呼吸器系のフィジカルイグザミネーションの実際(講義)
:触診、打診、聴診
          < 10分休憩 >
・11:30~12:10  :  呼吸器系のフィジカルイグザミネーションの実際:演習
            患者役、看護師役になり背部からのフィジカルイグザミネーション 
          < 1時間昼休み休憩 >
・13:10〜14:10 :4.心臓・循環系のフィジカルアセスメント (講義)
          1)心臓、血管系の基本、頸部の血管の特徴
          2)末梢循環系のアセスメント(視診、触診)
          3)頸動脈の触診、頸静脈圧測定
          4)心臓のアセスメント:視診、触診、心音の聴診(ポイントのみ)
          <  10分休憩  >
・14:20~15:00 : 5)循環系のフィジカルアセスメントの実際(演習)
            :末梢循環系のアセスメント、頸部のアセスメント
          < 10分休憩   >

・15:10〜15:45 :5.腹部・消化器系のフィジカルアセスメント (講義)
          :腹部の視診、聴診、打診、触診
 15:45〜16:20 :  腹部・消化器系のフィジカルアセスメントの実際(演習)
   
          最後10分でまとめ、質問対応 
   
当日持参物・服装案内書

当日の持参物と服装についてご案内です。
セミナーは実技演習が含まれた 当日の持参物と服装についてご案内です。
◎当日お持ちいただくもの 当日お持ちいただくもの
1.受講票 (受講票には記入欄がございます。予めの上付でお持ちください。)

2.筆記用具
3.バスタオル
4.聴診器(演習に必要です。必ずお持ちください。)
5.定規( 15cm15cm 程度のも) 程度のも) 程度のもの。)

※昼食は弊社にてお弁当をご用意しております
◎服装について 服装について
○呼吸器系のフィジカルイグザミネーション演習
1.背部を露出していただきますので(まくりやすい)服装でお願し。
2.頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、 静のアセスメントも行いますで頸動脈、
静のアセスメントも行いますで頸回りのできるだけあいた服装お願します。

○腹部、心臓循環系のフィジカルイグザミネーション演習
1.前胸部、腹を露出していただきます。 前胸部、腹を露出していただきます。 前胸部、腹を露出していただきます。
前胸部、腹を露出していただきます。 前胸部、腹を露出していただきます。
2.その他部位はバスタオルで覆って演習します。

◎着替えについて ◎着替えについて
演習時にはパーテションを男女間と入り口付近配置いたしますが、更衣室等の準 演習時にはパーテションを男女間と入り口付近配置いたしますが、
予め演習に適した服装でお越いだくか、あるは容易着脱可能な予め演習に適した服装でお越いだきます。
どうぞよろしくお願いたます。

お問い合わせ お問い合わせ
株式会社 医学出版 医学出版 セミナー事務局
〒113-0033 東京都文区本郷 2丁目 27 -18
0120 -002002 -666(月〜金 9:00 〜18 :00 )/FAX: 03-3813-8224
土日祝の連絡先: semi@igaku.co.jp

セミナー詳細

開催日 2017年5月21日(日) 申込み締切日 2017年5月18日(木)
開催エリア 東京都 料金 18000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ フィジカルアセスメント

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5/27【東京】整形外科のコツ(骨!)〜ケアにいかす解剖・疾患・手術〜

【講演概要】
整形外科は守備範囲が広い科です。老若男女,いろんな外傷や疾患が病院に殺到します。にもかかわらず,教科書はあまりにも少ない!しかも大学によって医者によって,手術もバラバラまちまち。これでは看護師さんが整形外科を敬遠し,苦手になるのも当然でしょう。本講義では,整形外科が苦手なナースを対象に,講師独自の視点から,重要なポイントにつき,暗記法などもまじえ,愉快に講義したいと思います。
■講師からのメッセージ
国家試験の出題が少ない整形外科を,学生時代,しっかり勉強した人なんてホトンドいません。だからこそ,学校の成績ではなく,ナースになってからの実践が勝負です。

セミナー詳細

開催日 2017年5月27日(土) 申込み締切日 2017年5月24日(水)
開催エリア 東京都 料金 18000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ その他

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5/27【東京】がん疼痛のケアのアセスメントと対応〜東京会場〜

【ねらい】
がん疼痛は診断時より、多くのがん患者が抱えている問題の一つである。近年、診断時からの緩和ケアの充実が課題となっており、看護師はマネジメントの要となる重要な役割を担う。本セミナーでは看護師に必要な疼痛アセスメントの知識について、臨床現場に基づいた分かりやすい解説を行い、実践に生かせる知識の理解を目指す。
【講義概要】
前半の講義では、がん治療やがん患者の概要、疼痛緩和ケアの重要性と看護師の役割、疼痛マネジメントの概要について解説します。
また、疼痛のメカニズム、アセスメント方法、薬物療法、オピオイド副作用への対応、看護ケア(非薬物療法含む)と対応方法についての解説も行います。

後半では、事例を用いて実際のアセスメントを行い、小グループに分かれてディスカッションをしながら、学習を深めます。

病棟看護師として実践していることや認定看護師として大切にしていることなど、現場でよく見られる場面やそれに対するノウハウを織り交ぜながら、進行します。
疼痛アセスメントは一人で行うものではなく、正しい知識を持ち多職種で関わることが大切であること、その中での看護師の立ち位置や役割を共有し、現場でのモチベーションにつながるような、セミナーになればと考えております。

セミナー詳細

開催日 2017年5月27日(土) 申込み締切日 2017年5月20日(土)
開催エリア 東京都 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ 薬物療法

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5/28【東京】検査値: 検査のしくみと検査値のみかた 

1 講演内容の概要
 日常の看護業務を行う上で、検査値を適切に解釈することは重要である。患者の電子カルテを開けば、今朝、採血した検査の結果が午前中のうちには表示されている。病室を回って、患者と接した際に感じとった患者の状態の変化を、検査値を見ることで客観的に捉え、早期の対応に結びつけることができる。
 ケーススタディと総論では、症例の血算、生化学、免疫検査などの結果の一覧を提示して、どういう異常値があるか、それはどのような病態を示し、どのような症状と結びついているかを説明する。また、検査値の基準範囲とは何か、生理的変動とはなにかを解説する。各論では、血算、生化学、免疫、尿、細菌など検査の種類ごとの項目について、その異常値がどういう意味を持つかを説明する。
 例として、1)消化器疾患の患者が夜間に血圧が低下し貧血を呈している。血算や生化学検査の結果から、貧血になった原因をどのように推測して患者に対応するか、2)心臓に異常はないはずの白血病患者の心電図モニターを見たら、心室性期外収縮が頻発している。電子カルテを開いて、どういった項目の検査値を確認すべきか、3)患者が急に発熱した。感染症による熱か、他の原因による熱か、どのような検査値を見たら、鑑別に有用か、4)高齢女性の手術前検査で、HIVスクリーニング検査が陽性と出た。どう解釈し、患者にはどう対応するか、5)ある患者から3日前に採った血液培養で、Staphylococcus epidermidisが検出されたと細菌検査室から病棟に緊急連絡があった。敗血症性ショックにでもなっているのではと心配になり、その患者のところに行ったが、本人は見舞客と談笑している。どう解釈すべきか、など、日常の看護業務と関わりのある検査結果の解釈について説明する。
 
2 このセミナーの到達目標
・検査値が意味する内容を理解し、患者さんの症状と結びつけて解釈することができる。
・種々の検査の結果を統合的に解釈することができる。
・適切な検体採取ができる。
・検査値の誤ったメッセージ(偽陽性や変動要因)を見抜くことができる。

3 講師からのメッセージ
 検査値が示している意味を理解することは、患者さんの状態を正しく把握して、適切な看護するために重要です。受け持ち患者さんと話していて、今日は何かおかしいなと感じた場合、電子カルテを開けて、検査値をみれば、その原因が分かり、適切な対応につながることがあります。

セミナー詳細

開催日 2017年5月28日(日) 申込み締切日 2017年5月24日(水)
開催エリア 東京都 料金 18000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ 看護管理

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5/28【東京】Dr.大島一太の白熱教室!わかりやすい心電図の読み方

QRS波について
QRS波には,さまざまな波形があり,混乱してしまいますね。そのQRS波形をどう読み解くか−決して見逃せないQRS波形を中心に,心電図だけでなく,心エコー図や心臓カテーテル検査,治療の動画を織り交ぜながら,実臨床に則した流れで勉強しましょう。QRS波の変化から,陳旧性心筋梗塞や心臓肥大などを正確に判読し,マネジメントにつなげるやり方をお教えします。健診や人間ドックで働く方々にも役立ちます。
ST変化について
ST変化の判読から,急性心筋梗塞や狭心症など,虚血性心疾患について勉強します。虚血性心疾患,とくに急性心筋梗塞は,突然死,場合によっては瞬間死をきたす場合も少なくありません。正しい判読に加え,スピーディーな対応が求められます。心電図変化の判読から,その救急対応まで,しっかりと勉強しましょう。
T波について
T波の変化は重要です。急性心筋梗塞や心筋症,電解質異常,脳血管障害など,いろいろな病態がわかります。T波の変化を判読できれば,救急医療や集中治療の最前線でも活躍することができます。

不整脈編
期外収縮
最も遭遇することの多い不整脈です。上室期外収縮と心室期外収縮があります。なかでも心室期外収縮は,正しく判読できると同時に,その重症度も評価できなければいけません。その判読のコツをお教えします。
心房細動
近年著しい増加を認めており,正しい判読とマネジメントができなければ,脳梗塞を発症したり,心不全が増悪したり,意識を失って倒れてしまったりすることがあります。新人,ベテランを問わず,どの診療科目で働く誰もが判読できなければいけません。
心室頻拍・心室細動
最も危険な不整脈です。瞬間的な心電図の判読が求められ,速やかに対応できなければいけません。正しい心電図の判読に加え,ACLS,AED,電気的除細動といった実臨床に則した流れを勉強します。
洞不全症候群
洞不全症候群を正しく判読し,治療に活かすやり方をお教えします。治療は主にペースメーカ植込みです。では,どのような患者さんにペースメーカ植込みを行うのでしょうか? その適応を判断するためには,心電図を記録するタイミングが重要です。判読だけでなく,心電図を記録すべきタイミングについても,大切なポイントを伝授します。
房室ブロック
房室ブロックには,1度,2度,3度があり,2度房室ブロックにはWenckebach型とMobitz II型があります。房室ブロックの心電図を見て,混乱している人をよく見かけます。決して間違えることがないよう,正しく判読できるやり方を勉強しましょう。

セミナー詳細

開催日 2017年5月28日(日) 申込み締切日 2017年5月25日(木)
開催エリア 東京都 料金 16000円
運営会社 株式会社医学出版 カテゴリ 循環器ケア

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5/28【東京】【治療編】乳がん患者と家族に関わるときに必要なこと〜「なるほど」につながる知識と技術を学ぼう〜東京会場〜

【ねらい】
乳がん治療の基本を学び、「なぜ治療するのか」、「どんな治療か」を言葉で説明できるようになることを目指します。乳がん治療を理解することで、看護実践へとつなげましょう。
【講義概要】
乳がんは、手術療法・薬物療法(化学療法と内分泌療法)・放射線療法を組み合わせた治療が行われます。関わるにあたって、「カルテの英語や略語が分からない」、「化学療法ってむずかしい!」と、感じることはありませんか?
 今回は、乳がんの治療に焦点をあてます。乳がん治療が苦手な看護師のために、教科書だけではわからない“乳がん治療の基本”をわかりやすく伝えます。皆さんが、患者と家族から乳がん治療の質問を受けた時に「医師に聞いてください」ではなく、看護の視点で答えることができる内容をお届けします。治療を理解すると乳がん看護が楽しくなるはずです。

セミナー詳細

開催日 2017年5月28日(日) 申込み締切日 2017年5月21日(日)
開催エリア 東京都 料金 12500円
運営会社 株式会社gene カテゴリ 薬物療法

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6/2【東京】せん妄・認知症を防ぐ治す! 「不安・不穏」に対する看護の力

〜患者さんに寄り添うカームネスケア〜
 急性期病棟や高齢者が多い施設など、入院患者の多くがせん妄発症の高リスク患者である場合、せん妄ケアは重要かつ困難な課題といえます。夜勤の際に受け持ちの患者さんが急に大声を出す、幻覚で暴れる、激しく興奮したり不安に震える・・・などせん妄ケアで困る場面は日常だと思います。
 本セミナーでは不安、不穏のある患者さんにより早く対応し、症状の悪化を予防するケアの仕方を実践を含め解説いたします。
 実際に現場で使える内容をお伝えしたいと思いますので、この機会にぜひご参加ください。

セミナー詳細

開催日 2017年6月2日(金) 申込み締切日 2017年5月25日(木)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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6/3【東京】心臓血管外科のパーフェクトケア 病態生理に基づいた術前管理から術後リハビリまで

<セミナーで学べる3つの要点>
1.疾患の成り立ち、解剖整理と症状・微候のメカニズムを理解してパーフェクトなケアを!
2.病態生理と手術術式にあったケア!
3.薬の知識と患者のモニタリングのポイントと注意点が判る!

<受講対象者>
心臓血管外科の患者ケアに携わる新人〜3年目のナース
新人指導に携わるナース

セミナー詳細

開催日 2017年6月3日(土) 申込み締切日 2017年5月28日(日)
開催エリア 東京都 料金 15000円
運営会社 医学教育研究所 カテゴリ その他

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6/3【東京】避けては通れない! 【認知症を病む人の看護】

〜在宅復帰を可能にするナースの力〜
 認知症看護は「その人らしく」いるために、その人をじっくり見続けなければならず、「個」を大切にしてこそ認知症看護の意味があります。認知症を病む人の病態と併せて「個」を大切にする認知症看護について探究していきましょう。

セミナー詳細

開催日 2017年6月3日(土) 申込み締切日 2017年5月28日(日)
開催エリア 東京都 料金 7560円
運営会社 メディカル情報サービス カテゴリ その他

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6/4【東京】栄養指導のためのコミュニケーション技法

生活習慣病や慢性疾患に悩む患者さんの多くは、なんらかの心理的な問題を持っています。そうした患者さん達がなかなか指導を守らなくて困ることも少なくないと思います。栄養指導・生活指導は、一人一人の人を全人的に(身体面も心理面も社会面も合わせて)アプローチすることが大切であり、患者さんとの間に信頼関係がなければ、栄養に関する正しい知識や情報を伝えても十分な効果をあげることはできません。

栄養指導には、年齢層の違うさまざまの職業の方々が対象です。相手に応じた多様なコミュニケーションが必要になりますが、これまでそのための教育や訓練がなされていませんでした。

そこで、このセミナーでは、栄養・生活指導に役立つ『コミュニケーション』の技法と知識を交流分析とNLPの視点からわかりやすく学んでいただくと同時に、心身共に健康な指導者になるためにも役に立つテクニックやスキルを、ご一緒に体験していただきたいと考えています。

セミナー詳細

開催日 2017年6月4日(日) 申込み締切日 2017年5月28日(日)
開催エリア 東京都 料金 10800円
運営会社 株式会社チーム医療 カテゴリ メンタルケア

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6/4【東京】全身管理に必要な病態ごとの輸液管理 だからこの輸液を使う! 輸液の選択の根拠と注意すべきことがわかる!

<セミナーで学べる3大ポイント>
・それぞれの患者さんに特有な病態を踏まえた輸液管理ができる!
・なぜその輸液なのか?輸液製剤選択の根拠がわかる!
・医師に報告すべき点と、モニタリングのポイントがわかる!
<受講対象者>
・輸液管理に自信をつけたい全てのナース
・医師からの指示の意味を理解したいナース
・一歩進んだ輸液管理が知りたいナース

セミナー詳細

開催日 2017年6月4日(日) 申込み締切日 2017年5月28日(日)
開催エリア 東京都 料金 15000円
運営会社 医学教育研究所 カテゴリ 輸液管理

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